
interview 05

楽しむ気持ちを忘れずに、
財務から会社を支えていく。
財務経理部xx年目 | 丸橋 正義
interview 05

楽しむ気持ちを忘れずに、財務から会社を支えていく。

財務経理部xx年目
丸橋 正義



このお仕事をしようと思ったきっかけ、応募の決め手は何ですか?
学生時代に簿記を学んだとき、数字がぴたりと合った瞬間の気持ちよさにすっかりハマりました。気づけば簿記1級に挑戦するほど夢中になっていて、そのまま自然と財務経理の道へ進みました。
転職を考えたとき、今まで触れてこなかった介護業界にワクワクしたんです。家族の介護を考える時期とも重なり、「この業界なら新しい挑戦ができる」と思って孫の手に応募しました。面接でお会いした幹部の姿勢や空気感がとても前向きで、「この人たちとなら楽しみながら会社を盛り上げられる」と感じ、入社を決めました。
実際に働いてみてどのような印象を持ちましたか?
財務経理の仕事自体はどの会社でも似ていますが、孫の手では“上場を目指す”という大きな目標があり、その準備に関わることがとても刺激になっています。成熟した前職とは違い、成長途中ならではの動きがあって、学びになることがたくさんあります。
経営陣との距離が近く、気軽に意見交換ができる点も魅力です。前向きな雰囲気があり、「会社をもっと良くしよう」という空気をみんなが持っているので、自然と自分も明るく前向きに働けています。
お仕事の醍醐味ややりがいは?
財務経理の魅力は、数字から会社の“今”を読み取り、そこから“未来”を描いていけるところにあります。財務指標は数多くありますが、経営に本当に必要なのはごく一部。だからこそ、「体力=自己資本比率」「腕力=流動比率」といった形で、本質的な数字だけを抜き出し、わかりやすく伝えられるように工夫しています。
また、未来の資金繰りをどう考えていくか、どんな戦略につなげていくか——。そのプロセスを組み立てる時間がとても楽しく、自分の仕事が会社の進む方向に直結している実感があります。数字の裏側にある“会社の動き”や“未来の可能性”を読み解くことに、大きなやりがいを感じています。
その職業で働くために必要なことは?心がけていることは?
経理というと「数字に強くないといけない」と思われがちですが、実際はそこまで構える必要はありません。扱う数字は限られていて、結局は“どう解釈して活かすか”が大事だと感じています。
私が普段意識しているのは、専門的な内容をできるだけ噛み砕いて伝えることです。経営者の方が判断しやすいように数字の意味を整理し、「どう見せれば伝わるか」「今の会社に何が必要か」を考えながら日々取り組むようにしています。
一日のお仕事の流れを教えてください

これからの目標はありますか?
孫の手は25周年・30周年という大きな節目に向かって進んでいます。これからの10年は本当に大事な時期で、会社として新たな柱が必要になるタイミングだと感じています。僕も財務の立場から、その挑戦に積極的に関わっていきたいと思っています。
個人としては、社訓の“人生楽しむべし”が好きで、仕事もプライベートも楽しむことを忘れずにいたいです。せっかく働くなら、楽しんだ方が絶対にいいですよね。
ズバリ孫の手の魅力とは?
一番は、“人生楽しむべし”という理念が本当に社員に浸透しているところです。仕事が大変な時でも、「どうせなら前向きに楽しもう」という空気があるんです。
そして、社長や幹部陣のパワフルさ! 一緒にいると自然と気持ちが前に向くような、そんなリーダーシップがあります。職場全体が明るくて、前向きなエネルギーに満ちている会社です。

Message
数字で会社を元気にする仕事です。
財務経理は、数字を通じて会社をもっと良くしていく、とてもワクワクする仕事です。孫の手には“人生楽しむべし”という前向きな文化があり、自分の工夫やアイデアを存分に活かせます。明るく挑戦を楽しめる方と、一緒に未来をつくっていけたらうれしいです。


